入院時の健康保険の3割自己負担分や先進医療費用を補償

医療費の実費補償

1泊2日の入院*1から対象/入院開始から365日以内に健康保険などの公的医療保険制度等を利用した国内での入院によってかかった費用*2をお支払いします。1回の入院のお支払い限度額は50万円・80万円・100万円の3パターンよりご選択いただけます。

  • *1 先進医療に要した「技術料」「交通費」は、日帰り入院または通院の場合も、補償対象となります。
  • *2 先進医療による治療の場合、入院を開始した日または先進医療を受けた日、いずれか早い日からその日を含めて365日以内に負担した費用となります。

※同一の費用を補償する他の保険契約がある場合でも、受け取られる金額がご負担額を超えることはありません。

1 入院時の健康保険の自己負担分

病気で入院することにより自己負担された医療費の3割自己負担分をお支払いします。

※お支払額は高額療養費、付加給付を差し引いた額となります。

2 食事療養費

入院時の食事療養費の自己負担分をお支払いします。

3 差額ベッド代

個室等に入院されたときの差額ベッド代につき1日1万円を限度に自己負担された額をお支払いします。 医師の指示、他の病室が空いていなかったなどの「治療上の必要性」があった場合には1万円を超えても自己負担となった額をお支払いします。

4 先進医療費用(「先進医療」を実施している医療機関で先進医療を受けた場合)

先進医療を受けたときに自己負担した先進医療の技術料をお支払いします。

5 入退院・転院時の交通費

自己負担された入退院・転院時の交通費をお支払いします。

  • 1 先進医療による治療を受けるために自己負担された通院時の交通費もお支払いします。
  • 2 タクシーなどを使用された場合は領収書をもとにお支払いします。
6 親族付添費

体位変換や食事に介助を要するなど、別に定める病状・状態に該当し、かつ医師が付添いを必要と認めた期間中に親族が付添いをされたとき、以下の費用(親族1名分)をお支払いします。
[ ●親族付添費(1日につき4,100円)●交通費 ●寝具などの使用料 ]

7ホームヘルパー雇入費用・親族の保育所預入費用

家事従事者である被保険者(保険の対象となる方)が入院されたときなどに、ホームヘルパーを雇い入れた場合の費用(1日1名分)または同居の親族(乳幼児)を一時的に保育所に預け入れた場合の費用をお支払いします。

8 諸雑費

諸雑費として入院1日につき1,100円をお支払いします。

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肺炎で5日間入院された場合の自己負担額例




実費補償と日額補償の違い