AIUのハイパー任意労災 ご契約にあたっての注意事項

ご契約にあたっての注意事項

保険開始日と発病日について

 @ 保険金をお支払いできない場合

保険期間の開始前に発病していた病気の治療を目的とする入院は保険金の お支払いの
対象とはなりませんのでご注意〈ださい。

保険期間の開始前に医師の診察・治療を受けていた病気が悪化して入院する事となった場合、
その病気については保険金のお支払いの対象とはなりません.

保険期間開始前の発病については、次のいずれか早い日を発病日といたします。
@本人の自覚症状があった時(自己申告) A治療が始まった日B病気が発見された健康診断などを 受けた日
 A 保険金をお支払いする場合
保険金のお支払いの対象は、保険期間の開始後に発病した病気の治療を目的とする入院や手術 などとなります。
次の@ABいずれもが保険期間開始日以降である場合となります。
@本人の自覚症状があった時(自己申告) A治療が始まった日B病気が発見された健康診断などを受けた日
 B 保険金をお支払いする場合
@にかかわらず、初年度契約において、保険期間の開始前に発病していた病気であっても、医師の治療が終了した日からその日を含めて2年を経過した日の翌日以降に発病した場合は、以前の病気はなかったものとみなしてお支払します。(ただし、先天性異常はいずれの場合も補償の対象となりません)
 *医師の治療が終了した日とは、医師の治療を受けた最後の日または投薬を受けた場合はその投薬期間の最終日をいいます。
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すでに発病している病気から発生する病気(合併症〉の取扱い

下表が代表的な含併症の例:すでに発病している病気を原因として発症する病気や症状を合併症といいます。

  すでに発病している病気 高血圧症・高脂血症 糖尿病 高尿酸血症 肝炎
病気の症状 自覚症状はほとんどない 自覚症状はほとんどない 痛風発作 倦怠感・腹痛・吐き気など
  特有の合併症 なし 糖尿病性網膜症
糖尿病性腎症
特有の合併症なし
〈含む壊疸〉
糖尿病治療に起因する低
血糖
痛風腎
(高尿酸血症が原因と
特定される腎障害〉
※慢性肝炎→
肝硬変→
原発性肝癌
  広い意味での合併症 脳卒中・心臓病
腎臓病・動脈癌など
脳卒中・心臓病
閉塞性動脈硬化症など
なし なし
           

退院して数か月後に再発した.揚含の支払い(同ーの病気について〉

次に該当する場合は、あとの病気は前の病気と異なるものとみなし、お支払いします。
入院が終了した日からその日を含めて6か月を経過した日の翌日以降に再びその病気の入院治療が必要に なったとき。

(例〉疾病入院医療費用補償保険金〈実費補償}を保険金額100万円でご契約され、保険期間中に発病し入院された. その後、保酸金を60万円受け取り、退院後8か月目に再発し、再度入院された場合. 退院後、6か月以上経過していますので、再入院については異なる病気とみなし、再度100万円を上限として 保険金が支払われます。

※上記の例は、ご契約を更新し、保険期聞をまたいだ場合も同じ扱いになります。