業務災害総合保険

労災事故が生じた場合には政府労災保険による災害補償がなされますが、労災保険だけでは、被災者は十分な補償が得られない場合がございます。加えて、昨今の日本人の賠償意識の高まりを反映し、近年では労災事故における賠償金額が高額となる判例もあります。ここでご紹介致します「ハイパー任意労災」(業務災害総合保険)は、政府労災保険では不足する被災者本人や遺族への見舞金、慰謝料、賠償金等の補償の原資としてご利用いただけます。

 
 
 
 

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従来の傷害保険(普通傷害保険)は死亡したら2,000万円、入院したら1万円 通院したら5000円という風に、定額で給付されるのが普通でした。AIUのハイパー任意労災は、従来の傷害保険の定額給付型の保険金に加え、企業側に過失がある場合の賠償保険金の支払が特約によりセット出来るようになりました。












 

傷害保険の定額給付型の保険金は企業側の過失の有無に関わらず、労災事故の場合は、保険証券記載の保険金額が定額で支払われました。これに対し、企業側に過失がある場合の賠償金は、労災事故に遭われた方の生涯収入等、その方の遺失利益を基に計算されます。このため、かなり高額の賠償金支払を余儀なくされることもあります。自動車保険を選ぶ場合、対人賠償保険金額を「無制限」にするのが今や常識であるように、労災上乗せ補償でも十分な額の賠償補償を用意することが企業責任を果たす上で重要となります。

AIUのハイパー任意労災は、企業側に過失がある場合の賠償保険金の特約がリーズナブルな保険料でセット出来るようになりました。

 

承認番号 U0729