傷害保険の定額給付型の保険金は企業側の過失の有無に関わらず、労災事故の場合は、保険証券記載の保険金額が定額で支払われました。これに対し、企業側に過失がある場合の賠償金は、労災事故に遭われた方の生涯収入等、その方の遺失利益を基に計算されます。このため、かなり高額の賠償金支払を余儀なくされることもあります。自動車保険を選ぶ場合、対人賠償保険金額を「無制限」にするのが今や常識であるように、労災上乗せ補償でも十分な額の賠償補償を用意することが企業責任を果たす上で重要となります。。
AIUのハイパー任意労災は、企業側に過失がある場合の賠償保険金の特約がリーズナブルな保険料でセット出来るようになりました。
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